熱狂企業を生むチームビルディング バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2025/12/23(火) 19:00 | 笑いを生む構造を見る |
強みを活かして熱狂を生む!
チームビルディングコンサルタントの佐藤文隆です。
本メルマガでは小が大に勝つ!組織マネジメントのヒントを毎日配
昨日はM-1グランプリの漫才から
聞いている人に絵が浮かぶと共有が生まれ
爆笑になるというお話をしました。
もう一つM-1から思ったことを
お伝えしようと思います。
これも審査員がよく言っていたのですが
M-1における漫才の構造という話です。
人によってはテンプレートとも言っています。
M-1は賞レースです。
なので「勝つ」ということが
出場者の目的の一つにもなるはずです。
「勝つ」ためには
面白いネタを披露する
観客・審査員の爆笑をとる
色々あると思いますが
普段、劇場でやっていることと
M-1の会場とではやはり違うようです。
そして過去の優勝者や高得点者の傾向から
M-1で勝つための漫才の構成がどうやらあるようです。
それを構造といったりテンプレート
と言ったりしていました。
構造なので再現性があるということです。
この構造を使って漫才を作れば
一定の笑いは確保できるということで
同じ様な構造の漫才が増えてきた。
そんなことを審査員の誰かが言ってました。
漫才の世界でそれが良いかどうかは別として
構造は再現性があるということです。
それは組織でも同じで
悪い出来事を生む構造もあれば
良い出来事を生む構造もあります。
会社で起きていることがもし3回以上起きてたら
そこには必ずその出来事を生む構造がある
ということになります。
同じことが3回起きたら構造を見る
こうやって問題の本質を探っていきましょう。
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