熱狂企業を生むチームビルディング バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/03/10(火) 09:30 | 会議に誰を呼ぶのか |
強みを活かして熱狂を生む!
チームビルディングコンサルタントの佐藤文隆です。
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昨日は会議の準備における4Pをお伝えしました。
もう少し詳しく説明していきます。
1.Purpose(目的)
何度も出てきていますね。
終了条件の確認です。
終了条件を事前に押さえておくことで
2番目以降も変わってくる可能性があります。
この最初の設定が会議の成功確率を
高めることに直結します。
2.People(参加者)
昨日は3番目でご紹介しましたが
終了条件を確認したら会議の参加者を設定します。
多くの会議が固定メンバーだと思いますが
議題や終了条件によって
追加で呼んでおいた方がよいメンバーもいるはずです。
終了条件を考えたときに
このメンバーのままでよいのか
誰かほかに呼んだ方が良いメンバーはいないのか
逆に今回の内容であれば参加しなくても
いいメンバーはいないのかを確認します。
さらに参加者を3分類してみます。
A:終了条件に到達するため、呼ばないと困る人
B:終了条件に到達するために必須ではないが、念のため呼んだ方が良い人
C:終了条件に到達するために呼ばない方が良い人
そうなるとAとBを呼ぶとなりそうですが
Aの人だけを呼ぶことをお勧めします。
Bの人たちは会議の内容に関心が薄いケースが多く
発言もせず内職する可能性もあります。
であればBの人にとってもつまらない会議になってしまいます。
AとBと見分けるコツは
この人がいなかったら何が起こるか?
これを想像してみて
終了条件を達成する上で
会議にいてもらわないとまずいことが
起きそうだと思えばAにいくし
いなくても何も起こらなさそうと思えばBになります。
この参加者の部分はあまりされないかと思いますが
こんな観点で会議の準備を進めてみても
よいのではないかと思います。
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