熱狂企業を生むチームビルディング バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/04/14(火) 08:40 | 適当を適当に扱わない |
強みを活かして熱狂を生む!
チームビルディングコンサルタントの佐藤文隆です。
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今朝、こんな投稿を見ました。
「適当」というワードが「適切」と「雑に」の
両方の意味を持つのはマジで商談中にトラブルになる。
これに対して
少なくともビジネスや公文書において
「適当に」とあったら適切の意味以外にはあり得ない
逆に標準語的な日本語話者に口頭で適当にと言ったら
雑に捉えられるのでそんなに悩まない気もする。
といった反応がありました。
確かに「適当」というのはやっかいな言葉です。
普段私が使うのは「雑に」のニュアンスが多い気がします。
逆に「適切に」の意味で使おうとしても
「雑に」の意味で捉えられてしまう恐れがあるので
「適当に」という言葉を使うのは避けている気がします。
上に挙げた
少なくともビジネスや公文書において
「適当に」とあったら適切の意味以外にはあり得ない
という考えは確かにその通りなのですが
人の受け止め方はそれぞれなので自分がこう思っていても
相手がそうでないこともあります。
例えば
「適当に対処しました」
文脈にも寄りますがどちらの意味でも
使ってしまいそうな感じがします。
人が集まれば
自分が思う「普通〇〇だろ!」
はまかり通らないことをまずは理解した上で
言葉を使っていきたいものですね。
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