熱狂企業を生むチームビルディング バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/08/29(土) 09:40 | 解決策を出すタイミング |
強みを活かして熱狂を生む!
チームビルディングコンサルタントの佐藤文隆です。
本メルマガでは小が大に勝つ!組織マネジメントのヒントを毎日配
昨日は大きな問題になる前の
「相談するほどでもない」話をする場として
1o1の価値があるということをお伝えしました。
ただ上司側からすると
落とし穴があるんです。
それは部下から相談されたら
「何とかしなければ」と思ってしまうことです。
部下から
「最近、仕事がうまくいかないくて・・・」
と言われ
「じゃあ、こうしたら?」
「一度〇〇さんに聞いてみたら?」
「まずこれやってみよう」
と解決策を提案する。
でも部下は本当に
答えが欲しくて話しているのでしょうか?
私もいろんな人に相談します。
そして話しているうちに
「あっ、そういうことか」
「自分はここが引っかかっていたんだ」
「じゃあ、こうすればいいか」
と自分で気づくことがあります。
この気づきが重要なんですね。
何も提案が悪いとは言っていません。
提案をする前に
しっかりと相手の状況や背景を聞いているか
どんな状態になったらよいか
自分としては何をやっていこうと思っているか
この辺りを聞いたうえで
こちら側の提案をだすことです。
すると部下は
自分の話をしっかり聴いてくれた上で
出してくれていると受け取ります。
仮にあなたの提案が100%正しいとしても
いきなり出すのとでは受け取り方が全く違ってくるのです。
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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