熱狂企業を生むチームビルディング バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/10/01(木) 11:30 | 新たなボトルネックをみつける |
強みを活かして熱狂を生む!
チームビルディングコンサルタントの佐藤文隆です。
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昨日はTOC理論の基本的な考えである
集中の5段階の1,2段階を説明しました。
ボトルネックの箇所が
常に最大限の能力を発揮できるようにしたあと
今度は全ての箇所をボトルネックの
能力に合わせます。
例えば、ボトルネックの生産能力が
10個/日だとしたら他の箇所も
その10個に合わせて生産するということです。
たとえ、10個以上作れる能力があってもです。
なぜこうするかというと
余分な原材料費をかけないためです。
原材料は経費になるので
ボトルネックの影響で10個しかつくれないのなら
その分の原材料を仕入れればよいということです。
次が第4のステップで
全ての箇所が同じ生産能力になったら
もともとボトルネックだった箇所の能力を
向上させる取組みをします。
10個/日→20個/日という感じです。
その後、他の箇所ももともとの生産能力に戻します。
そうなると今度は
他の箇所のどこかが新たなボトルネックになります。
これが第5のステップで
次の改善サイクル、つまり第1のステップに戻り
同じように改善を繰り返していきます。
こうやってボトルネックを起点に
全体のパフォーマンスを継続的にあげていくのが
集中の5段階です。
製造業の例えが分かりやすいですが
サービス業などの業種でも応用は効きます。
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発行元:エフリンク経営サポート
代表 佐藤文隆
連絡先:fumi@flink22.com
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